「活性炭作製方法」について特許権を取得

工学部電気工学科  田島大輔准教授が本学の卒業生である江口卓弥さんと共同で発明し、特許出願した「活性炭作製方法」が特許権を取得しました。この特許権は、この活性炭作製方法の技術を実用化し、「焼酎かす」から次世代の高性能電池を作る鹿児島県のベンチャー企業「株式会社Blue Force」が権利者となっています。



株式会社BlueForce ブルーフォース

株式会社ブルーフォースは、福岡工業大学の田島教授と連携して、焼酎粕の回収から焼酎粕活性炭の製造、その焼酎粕活性炭を用いた高性能電池「金属空気燃料電池」と「電気二重層キャパシタ」を用いた工業用の電源デバイスを作り、有機物であればすべて応用が可能であり、環境ビジネスが盛んな海外の新市場を狙います。

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